ニッポンカレーカルチャーガイド|松 宏彰(カレー細胞)
\日本のカレーは、なぜこんなに多様なのか。/
カレーライスから、スパイスカレーまで。
ニッポンのカレー文化を、一冊で見渡す。
「カレー細胞」として日本全国・海外のカレーを食べ歩いてきた松 宏彰、初の単著。
欧風カレー、カツカレー、カレーうどん、ご当地カレー、スープカレー、スパイスカレー。
さらにインド、スリランカ、パキスタンなど、さまざまなルーツを持つカレーまで。
多様に発展してきた日本のカレー文化を、ジャンルごとの歴史や変遷とともに整理したガイドブックです。
【この本の特徴】
・4,000軒以上のカレー店を食べ歩いた著者によるカレー文化ガイド
・日本で独自に発展した多彩なカレージャンルを幅広く紹介
・ジャンルごとの成り立ちやつながりがわかる
・全国200軒以上の重要店・おすすめ店を掲載
【この本の楽しみ方】
「スパイスカレーって、どこから生まれた?」
「欧風カレーと昔ながらのカレーライスは何が違う?」
ジャンルごとの歴史やつながりを知ることで、普段食べているカレーをより深く楽しめます。
最初から順番に読むのはもちろん、気になるジャンルから拾い読みするのもおすすめ。
これまで食べてきたカレーを整理したり、次に食べたい一皿や店を探したりするための、“カレーの地図”のような一冊です。
【著者:松 宏彰(カレー細胞)】
日本全国・海外のカレーを食べ歩き、ブログ「カレー細胞」で発信。
カレーイベントの主催やレトルトカレーのプロデュース、雑誌への寄稿など、幅広くカレー文化に関わっています。
【こんな方におすすめ】
・カレーを食べるだけでなく、その背景まで知りたい方
・スパイスカレーやご当地カレーなどの違いを整理したい方
・新しいカレー店やジャンルを開拓したい方
・とにかくカレーが好きな方
【書籍情報】
書名:ニッポンカレーカルチャーガイド
著者:松 宏彰
シリーズ:ele-king books
刊行元:Pヴァイン
ISBN:978-4-909483-97-3
価格:1,848円(税込)

